副作用を抑えてDHTを抑制する方法

AGAを治したかったら悪玉男性ホルモ=DHT(ジヒドロテストステロン)を抑制するしかないですよね。

でも調べれば調べるほど不安になったのが

  • DHTを抑制する薬には副作用があるからちょっと怖い
  • DHTを抑える薬や育毛剤はどれがいいのか分かりにくい

という点でした。

結果的に以下の3つに気をつければ大丈夫だという結論に私は達しました。

  1. 処方の多いクリニックを選ぶ(できればオーダーメイド)
  2. 個人輸入の安価ジェネリック薬は自殺行為
  3. 育毛剤ならヒオウギエキスに特化

処方の多いクリニックを選ぶ(できればオーダーメイド)

DHT抑制といえばプロペシアを飲むだけだからどこでも一緒だろ?

そう思っている人は以下のような体験談もあることを知っておいた方がいいです・・
フィナで前髪もっていかれた人
プロペで前髪無くなったやつどれぐらいいるの?

同じプロペシアでもジェネリックがたくさんあって品質や相性もそれぞれです。

逆に前髪を持ってかれた人がいることを考えたら、下手したら取り返しのつかない選択です。
単純に値段で選ぶわけにはいかないのがわかると思います。

また、プロペシア単体というよりはミノキシジルなどと組み合わせて効果を高める処方が一般的です。
これも、じゃあミノキシジルでいいだろうと決めてしまうのは如何なものかと。

理想を言えば

  • 自分の体質や遺伝を科学的に検査・分析し
  • 専門家が一番あった薬をオーダーメイドで処方し
  • 定期的に副作用がないか効果が出ているかをチェックする

というのが万全の体制であり、前髪を持っていかれる危険性の最も低い方法だと言えます。

AGAクリニックも増えてきている中で、オーダーメイド処方のクリニックや、オーダーメイドまでいかなくとも数百種類の処方があるクリニックが出てきています。


AGAINクリニック
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患者の体質や髪の毛の進行状態に一番合った内服薬や外用薬を処方するオーダーメイド治療をやっているのがAGAINクリニックです。

発毛成長因子を注入していく治療は現在最も有効な薄毛治療として世界で注目を集めていますが、注射技術が高いドクターの施術もあって99%の方が発毛を実感しているというのが安心ですね。

全額100%返金保証

AGAINクリニックには、治療して半年経過しても生えなかった場合、治療費の全額100%が返金してもらえるという返金保証対象のコースがあります。

通えるなら一択

オーダーメイド治療で結果を出しているクリニックですから、東京まで通えるならAGAINクリニック一択でしょう。

他のクリニックで長く治療したけども効果が出なかったという方が、AGAINクリニックで効果が出たという評判から、青森、福島、山梨、栃木、茨城など遠くても通院している人も多いそうです。

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ヘアジニアス
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同じくオーダーメイドの処方があるのがヘアジニアスです。

ヘアジニアスもオーダーメイドの効果があってか、4ヶ月以内に98%が実感するという結果を出しています。

米国薬局方基準をクリアした薬だけを使用しているということで、薬の質を考えても申し分ないでしょう。

AGAINクリニックとの違いは、東京、大阪、名古屋、福岡、沖縄にクリニックがあるので、地方の方も通いやすいという点です。

東京まで遠いなら

地方在住の方でAGAINクリニックに行きたいけど遠いという方はヘアジニアスでも十分にオーダーメイド処方の恩恵を受けられると思います。

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ヘアメディカル
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オーダーメイドとまでは行きませんが、600種類もの処方があるのがヘアメディカルです。
その代わりに1ヵ月の治療費が安いというのが特徴です。

コストを抑えてリスクも下げる

オーダーメイドよりコストを抑えつつ、600種類の処方で自分にあったDHT対策でリスクを下げたいなら、ヘアメディカルは良い選択肢になると思います。

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薄毛対策は発生原因を抑えて戦う所存

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男性型脱毛症の発生原因は分かっている。

いざ抜け毛や薄毛と対峙した時、何の戦略もなしに挑むのはあまり利口な策ではありません。

敵を知り、己を知れば百選危うからずと言いますが、これを育毛に当てはめて考えると、男性型脱毛症(敵)の発生する原因(己)の両方を知っておく事が、この戦いのカギになる事は言うまでもありません。

とは言っても、これを読んでいるあなたはすでにジヒドロテストステロンの存在にまでたどり着いている訳ですから、この戦いはほぼ「危うからず」という結果を期待して良いのではないでしょうか。ある1点を除けば・・・

ジヒドロテストステロンを抑制する具体的な方法

男性ホルモン:テストステロンが前頭部に貯まった酵素5aリダクターゼと反応してできるのがジヒドロテストステロンなのですから、これを抑えるには2通りの方法があります。

方法1:男性ホルモンを抑える

「男性ホルモンを抑える」と表現される事の多いこちらですが、実はテストステロンを”増やす”とDHTが抑えられるという意味です。
わかりにくいですね。。

薄毛と男性ホルモンについて触れるときによくネット等でも見かける意見ではあります。

その為に、オナ禁をするなどの、生活習慣を変える方法を例に挙げたものが多いですね。

→オナ禁について詳しくまとめられた文献がこちらです。
オナ禁の科学
(日本語なので読みやすいです)
やはり、オナ禁の効果はテストステロンの量を目安に語られています。

しかし、オナ禁の効果ってちょっと怪しくないですかね。

  • 肌つやが良くなる
  • 体毛が薄くなる
  • 抜け毛が減る
  • 元気になる←100歩譲ってここまでは良い
  • 女性にモテるようになる←ファ!?

オナ禁推しの記事を読んでいて、いつも気になるのがここです。
最後の最後で胡散臭さが炸裂し、どうも信頼できません。

かくいう私も実際やってみましたよ、もちろん薄毛との戦いだけを考えてのチャレンジです。
まかり間違ってもあわよくば女性にモテるように・・・とか考えてませんから、いやホントに!

で、この生活習慣から男性ホルモンを減らす方法を実践した効果ですが、体感的に「肌つやが良くなる」までじゃないですかね。。
体毛が薄くなるを実感できた人って居るのでしょうか?
もし体毛が薄くなるところまで実感出来れば、なんとなく、おぼろげにその先にある「抜け毛が減る」が見えてくると思うのですが。(繰り返しますが、さらにその先にある女性モテは期待してませんよ・・・)

実は量よりも感受性が大事

テストステロンは量よりも5αリダクターゼと反応しやすいかどうかの”感受性”の方が薄毛に影響しやすいです。

これは生まれ持った性質で、変える事はできません。
※生まれつきAGAになりやすいかどうかを調べる遺伝子検査はあります。

そこで、男性ホルモン側ではなく、もう一方の5αリダクターゼを抑える方法が、AGA対策でとられています。

方法2:5αリダクターゼを抑える

こちらは、薬を使う方法が一般的です。
具体的に挙げると、プロペシア(フィナステリド)です。

ただ、これを読んでいる人は、オナ禁と同様、ここまではたどり着いているはずですね。
プロペシア(フィナステリド)+ミノキシジルで薄毛と戦うのが今は現実的なのは分かってます。

じゃあ、何が踏み切れないのかというと、それは副作用ですね。

5αリダクターゼ阻害薬の副作用

プロペシアなどの5αリダクターゼを阻害する薬の副作用は、なかなか無視出来ないものがあります。

  • 活力がなくなって、だるく感じるようになった(抑うつ)
  • 発心、じんましんなどの過敏症
  • 精巣痛←100歩ゆずってここまでは良い・・
  • 勃起不全・男性の大事な部分に元気が無くなった←ファ!?
  • 射精障害←ファ!!!!!!!?

プロペシア推しの記事を読むと、大丈夫、大丈夫。そんなに怖がる事は無いよ、副作用が出たのは2%ほどだし、その2%にはプラセボ効果で勃たなくなっただけの人もいるからさ(^_^)
な〜んて書いてあります、が・・・

いやいや、そうじゃなくて

・・・たとえプラセボでも勃たなくなってんじゃねぇか!・・・と、私は問いたい。

いいですか、これから絶対に勝てるとも限らないAGAとの戦いを挑んで、その先に何がありますか?

〜絶対に負けられない戦いがそこにはある〜

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薄毛さえ治れば・・という思いが私にもあります。

ていうか、なんなら実はオナ禁の時点でモテたかったわ!!!

それで、薄毛を治して晴れてハンデ無しに恋活を戦い、待っているのは最後の聖戦です。

その時に、

「ごめん、(ハゲ薬のせいで)勃たないわ・・・」

ってなったら、まず間違いなく試合終了ですね。

ていうか私は実際に試合終了したんです。

誰かを好きになんてなるんじゃなかった

ていうかそもそも最初からこんな戦いをしなければ良かった。

だから、プロペシアの副作用を気にするなって言ってる奴は、そもそも何の為にハゲを治したいのかが全く理解出来てないんですね。

手段と目的をはき違えているんです。

他の医療なら話は違うんでしょうが、こと薄毛治療に関しては私はここは譲れません。
だから、副作用無しにジヒドロテストステロンを抑える方法が絶対に必要なんです。

副作用なしにDHTを抑える方法

副作用とうまく付き合っていく方法、もしくは最初から副作用のない方法でDHTを抑制する事が重要です。

ここで、念頭において欲しいのは、個人輸入で入手した安価なジェネリック薬を自己判断で使うのは自殺行為だという事です。

個人輸入で失敗者続出

みてください。
フィナで前髪もっていかれた人
プロペで前髪無くなったやつどれぐらいいるの?
このように、自己判断でプロペシアの廉価版を飲んで、かえって前髪を失った人がたくさんいます。

正直、ミノフィナを自己流で処方するのは難しいと思います。
私も最初、クリニックはただ用量を守って処方してるだけかと思ってましたが、実はAGAクリニックによっては処方を複雑に考えているようです。
中にはここのように症状にあわせて600種類も処方を用意しているクリニックまであります。

副作用の様子を正確に診断してもらいながら服用を続けるためにもクリニック選びは大事ですが、自己判断だとそれ以前に髪を失う危険性まであるのです。

効き目は弱いが天然成分

もう一つは、天然由来の成分に注目してみよう、という事になります。
実は天然成分にも、プロペシアと同じように悪玉男性ホルモンDHTを抑制するものがあります。

天然成分なので、副作用が無いという点に私は注目しました。

DHTを抑制する天然成分

DHTを抑制できる医療用の薬がプロペシアだけなのに対して、DHTを抑制する天然成分は意外と種類があります。

育毛剤として、頭皮のDHTに直接働きかけるものや、プロペシアと同じように飲んで作用するものなどいくつかあるので、簡単にまとめます。

ヒオウギエキス・オウゴンエキス

最近の育毛剤でDHT抑制の成分といえば、ヒオウギエキス・オウゴンエキスが主流です。
しかし、気をつけるべき点があります。

プロペシア含むすべてのDHT抑制というのはDHTの原因となる5αリダクターゼを阻害することを言います。
実はその5αリダクターゼには1型と2型があります。

プロペシアが阻害するのは2型。
なぜなら2型の方がAGAに影響するからです。

同じく2型を阻害するのがヒオウギエキス。
ところが、オウゴンエキスは実は1型の阻害です。

同じようにDHT抑制と言っても、1型と2型では全然意味が違います。
薄毛なら、配合したエキス数ではなく、2型に効くヒオウギエキスの濃度で選ぶべきです。

ヒオウギエキスを優先する

ヒオウギエキスは、フィナステリドと同じように5αリダクターゼ2型を抑制します。
ただし、天然由来のため、働き方は緩やかだと言われています。

5αリダクターゼの阻害機能に関してだけ言えばプロペシアにはかなわないそうです、が、多くの漢方薬にも含まれるような天然由来の成分のため副作用がほとんどありません。

緩やかだ、と言われる天然成分ですが、そうは言ってもプロペシアと同じように働いている証拠とも言えるものがあります。
それが、「初期脱毛」です。

DHTを抑えた証:初期脱毛

ヒオウギエキスの濃度に特化した育毛剤がプランテルなんですが、「プランテル 初期脱毛」で検索すると、初期脱毛が起きたけど大丈夫か?というクチコミが多数見つかります。

初期脱毛って、プロペシアでも同じですが、DHTが強力に抑制されたから起きるんです。
いわば、抑制できた証みたいなもんですね。

これだけでも、天然成分にどれぐらい意味があるのかわかると思います。

5αリダクターゼの阻害性能はプロペシアと比べて緩やか・弱いにもかかわらず、育毛という点で比べた時に、ほぼ同じという意見もあります。
なんでかというと、どうやら「緩やか」という曖昧な表現がスピードを表していることもあるからです。

つまり、少し待てるなら、結果は同じでは?ということです。
ネット上に多数ある中の一つの意見です。

個人的には、どうだろうか?と思います。
育毛の点でもほぼ同じとはいえ、やはりプロペシアには劣る部分はあるのかも、と思うのが普通ですよね。

やっぱりプロペシアは副作用を覚悟で飲むような強い薬ですから、天然由来成分でそのプロペシアとガチで効き目だけを比べたら見劣りする部分があるんだろうと思ってます。

ですが、個人輸入で安価ジェネリックを買うぐらいならこれを試してみればいいのに・・・と思います。
なぜなら、返金保証があるからです。

しっかり使って試してみて、やっぱりダメだったら返金してもらえばいいんですから。

案外、初期脱毛などの変化が見られたらラッキーですね、缶ジュースほどのコストで副作用なくDHT抑制を続けられます。