プロペシア・フィナステリドの副作用は飲むのを辞めても治らない!?

プロペシア、フィナステリドの副作用は、服用するのをやめても後遺症のように残る

というクチコミをネットで見かけました。

これって本当でしょうか?

だとしたら、プロペシア系の薬を飲む場合、最悪は一生副作用と付き合っていく可能性がある、ということですよね。。。

服用をやめても、性欲減退や勃起不全、射精障害は継続する!?

そのクチコミでは、後遺症のように残る副作用は、性欲減退、勃起不全、射精障害だと言います。

もう性欲はない年齢だ。

と言い切れない限りは、こんな後遺症が残るのは絶対に嫌です。

問題のクチコミの情報ソースを発見しました。
これです。
精子に影響!? 薄毛治療「フィナステリド製剤」に隠されたリスクとは (nikkanCare.ism) – Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースですから、デタラメなデマ情報ではないようですね。。

問題の箇所はここです。

フィナステリド製剤には後遺症もあり

さらに、海外では、“フィナステリド症候群”というフィナステリド製剤を服用しての後遺症が問題視されています。

その内容はというと、「リビドー減退や勃起機能不全、射精障害は投与中止後も継続したとの報告がある」というもので、今ではフィナステリド製剤の説明書に使用上の注意として明記されています。

なんと、不穏なクチコミそのまんまのことがはっきり(後遺症と)書かれています・・・

PFS(ポストフィナステリド症候群)

Yahoo!ニュースにあるフィナステリド症候群は、正確にはPFS(ポストフィナステリド症候群)という名前でした。
PFSで検索して出てきた情報をまとめると

  • PFSはまだ解明されていない現象
  • フィナステリド服用をやめると発症する
  • 急にやめたほうがいいのか、徐々にやめたほうが良いのか判明していない
  • 症状の継続性はPermanent(永続的)
  • 2008年ごろは認知されておらず、多くの人がPFSを知らずに服用開始した
  • 2012年ポストフィナステリド症候群財団が設立され臨床データを収集中
  • 一番の問題点はPFSになる確率について判明していないこと

不明点が多くて、解明されていない現象ですが、
被害者が実際にいることが、ざっと調べただけでも確認できる点から、私個人的には、PFSの危険性はゼロではない。
と判断しました。

日本でもPFSと似た症状が出た方の、副作用体験記がありました。
フィナステリドの副作用が続いています。その経過ブログ。

AGA専門医の診察を受けながらなら問題ない?

そういう副作用の心配をなくすためにAGA専門医がいるんでしょ!?

と、思っていましたが、解明されていない現象に対して、どう対処できるのか?
と考えると、専門医を盲信するのも如何なものかと思います。

腫れ物に触るようなPFS情報

どうやらこうして、PFSについて書くこと自体、デリケートな問題のようです。

というのも、PFSを知らずに服用開始した人が読んで、不安になってEDやうつになったらどうする!?
という意見もあるからですね。

まぁ、わかりますが・・
難しいですね。

逆に、大丈夫、大丈夫〜!確率低いから!
と言う事もできませんよね。

そうすると、PFSに関して何の情報も発信できなくなってしまいますし。

無責任に不安を煽るのは私も反対ですが、臭いものにはフタ、という姿勢も間違ってると思います。
客観的に、こういうものがある、という情報にアンテナを張っておくことは重要かと。

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