DHTが増えるとどうなる?髪への作用や効果について

このサイトを探している人なら、悪玉男性ホルモン=DHTが髪に良くない、薄毛の原因になるということはすでにご存知だと思います。

では、具体的にはDHTが増えると髪がどうなっていくのでしょうか?

そして、薄毛対策するには、DHTを抑制するだけで大丈夫なのでしょうか?

体毛化・軟毛化 = 髪が細く短くなる

DHTの髪への作用のひとつに、毛髪の体毛化・軟毛化があります。

思春期以降、体の中の男性ホルモンが活発になるにつれて毛穴の毛乳頭の送る信号の違いから、髭などの体毛は濃く硬毛化していきますが、前頭部や頭頂部は軟毛になっていきます。

参考:以前に比べると髪が細くコシもなくなった?あなたの髪が軟毛化に近づく原因と対策

その名の通り、髪の毛が体毛(腕毛やすね毛のような状態)になってしまうことです。

腕毛なんて、どんなに剛毛な人でも地肌が多少は透けて見えると思います。

これと同じように髪の毛も、生えている本数はそのままでも短く細くなると地肌が透けて見えるというのです。

ヘアサイクルの乱れ

髪の毛が体毛化・軟毛化する原因はヘアサイクルの乱れです。

ヘアサイクルは通常はこのような期間でローテーションしています。

  • 髪の毛が成長する 成長期(2年~6年)
  • 髪の毛の成長が止まる 退行期(約2週間)
  • 髪の毛が抜けるのを待っている 休止期(約3ヶ月)

これが、DHTが原因で乱れると、このように成長期が短くなってしまいます。

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画像引用:http://www.aga-news.jp/secure/about_hair/index.xhtml

そうなると、育ちきらないで軟毛のままの髪が、休止期を迎えて抜けていくということになります。

正常化するには?

基本的にヘアサイクルの乱れは男性の場合、DHTの作用・効果で起きていると考えて間違いないでしょう。

なので、正常化するにはDHTを抑制することが不可欠です。

医療用でいえばプロペシア・フィナステリドで抑制できますが、副作用の覚悟が必要です。
プロペシア・フィナステリドの副作用は飲むのを辞めても治らない!?

副作用のない成分ではキャピキシルや、A-DHT理論でDHT抑制する育毛剤があります。
DHTを抑制するのにキャピキシル育毛剤は使えるのか

また、成長期を長くするのと、新しい毛を生み出すために、ミノキシジルなどの攻撃系の成分を併用すると、実感までの期間が大幅に短縮されます。
DHT抑制だけで薄毛対策できるのか?血行促進・毛母細胞活性は必須?

より効果的で安全にDHTを抑制する方法

DHT抑制ができるのは、AGAクリニックの薬や、脱法サイトの個人輸入薬などの副作用の強い薬だけではありません。

その前に、新しい成分の育毛剤とサプリを試してみても損はないですよ。
なぜなら、全額返金保証があるからです。


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