DHTを抑制するのにキャピキシル育毛剤は使えるのか

キャピキシルの育毛剤が新たに登場しはじめて、その効果があの成分の3倍だと話題になっています。
あの成分とは、やけに思わせぶりな表現ですが、どうやらミノキシジルの3倍すごいということみたいです。

ミノキシジルの3倍って本当?

ミノキシジルの3倍というのは、いたるところで語られていますが、本当でしょうか?
ならば広告にも「あの成分」なんて書かずにミノキシジルの3倍と書いておけば良いのでは?

ちょっと不思議だったので、情報ソースを探してみました。

あの成分=ミノキシジルという情報ソース

ソースを発見しました。
英語のサイトですが、きちんとした実験の結果のようですね。
http://www.londonhairlossclinic.com/mesotherapy/

このグラフを見てください。3倍です。
スクリーンショット 2015-10-13 午後[8824]0.40.56

え?
どこにもキャピキシルなんて書いてないじゃん!?

安心してください。
はいッてます。

Acetyl tetrapeptide‐3=キャピキシル

このグラフに書いてある「Acetyl tetrapeptide‐3」。
これ、カタカナで書くと「アセチルテトラペプチド-3」です。

キャピキシルのwikipediaを見てみましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/キャピキシル

はい、書いてありますね。
スクリーンショット 2015-10-13 午後[8824]0.44.17

『アセチルテトラペプチド』を含む複数の成分によって構成されている

つまり、キャピキシルの中に含まれている成分、アセチルテトラペプチドが、ミノキシジルの3倍の・・・
3倍の何なんでしょう?

3倍の・・・ナニ?

さっきのグラフに戻ります。

スクリーンショット 2015-10-13 午後[8824]0.40.56

「HAIR GROWTH ACTIVITY」
です。

HAIR GROWTH ACTIVITYとは日本語にすると髪の成長活動のこと。
比較しているのがミノキシジルですから、ミノキシジルの育毛効果と比べてるわけです。

ミノキシジルの育毛効果といえば、攻撃系とも言われます。
血流と毛包を活性化させて髪を太く・長く育てる力のことですね。

リアップより効くの?

これ、気になるポイントでした。
リアップはX5にリニューアルして、ミノキシジルを5%配合になりました。

いっぽうのキャピキシル育毛剤はというと、限界濃度配合したというフィンジアで見てみましょう。

フィンジアのキャピキシル濃度は5%でした。
スクリーンショット 2015-10-13 午後[8824]1.06.07

でも他にも5%の育毛剤はありますね。
・BOSTONスカルプエッセンス
・Deeper3D
これらも5%です。

濃度が5%で、3倍のHAIR GROWTH ACTIVITYですから、ミノキシジル育毛剤で比較するなら15%濃度の育毛剤と同等ぐらいでしょうか。
15%といえば、ジェンヘアー、ポラリスあたりです。
ミノキシジル育毛剤の中でも一番強いものと同じぐらいなんですね。

でもミノキでDHTは抑制できない

効き目がミノキと比べても最強クラスに強いのはわかったのですが、そもそもミノキシジルではDHT抑制はできません。
だからリアップだけだと効かなかったという声もあるわけで、そこに気付いたからこのサイトでDHT抑制の方法を探っている方もいると思います。

キャピキシルでミノキシジルの代わりになるのはわかったけど、DHTはどうなの?っていう点が気になります。

DHT抑制に使えるの?

実はキャピキシルもDHT抑制に使えます。
アセチルテトラペプチドの他にキャピキシルに配合されているビオカニンA

これが実はDHT抑制にかなり強いというのです。
ビオカニンAはイソフラボンの一種です。
イソフラボンといえば豆乳に入っていることで有名ですし、DHTを抑制する育毛剤といえば必ず配合されているオウゴンエキス・ヒオウギエキスもイソフラボンです。あれとは何か違うのでしょうか?

ビオカニンAがDHT抑制

ビオカニンAにDHTの原因になる5αリダクターセを強力に阻害する効果を持つことがカナダのLUCAS MEYER COSMETICS社で発見されました。

ビオカニンAはアカツメクサに含まれる成分です。
大豆の10~20倍のイソフラボンを含んでおり、大豆よりもイソフラボンの吸収力が高いと言われています。

このイソフラボンがDHTを抑制してくれるんですね。

また、イソフラボンはエストロゲンという女性ホルモンの分泌を促進するのも、薄毛対策に良いのですが、この辺はオウゴンエキス・ヒオウギエキスも同じですよね。

アカツメクサがオウゴンエキス・ヒオウギエキスと違う点は何でしょう?

アカツメクサは強力!?

これを見てください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサのWikipediaですが、ムラサキツメクサの和名がアカツメクサです。

見ていくと、こんな記述が・・

本種に含まれるイソフラボンとエストロゲンは女性の更年期症状を抑えるのに使用されてきた

本種を多食した羊が不妊化した

ちょっと強烈ですよね。

まぁ、この例は直接食べ続けたらホルモンにこんなに影響があるっていうことで、塗るぶんには大丈夫なのでしょうが、

ともあれ、オウゴンエキス・ヒオウギエキスには見られないエピソードということで、アカツメクサがいかに強力かを表していると思います。

副作用なし

キャピキシルはビオカニンA=植物由来のイソフラボンの一種とグロースファクター=タンパク質の一種のため、プロペシア・フィナステリドのような副作用がありません。

副作用がないうえに、攻撃系・防御系両面から対策できるというのはM-034・オウゴンエキス・ヒオウギエキスの育毛剤と同じ利点です。

違いはやはり威力でしょう。

攻撃系はミノキシジルの3倍という研究結果、防御系はアカツメクサのエピソードを見て何を感じ取るかですね。

より効果的で安全にDHTを抑制する方法

DHT抑制ができるのは、AGAクリニックの薬や、脱法サイトの個人輸入薬などの副作用の強い薬だけではありません。

その前に、新しい成分の育毛剤とサプリを試してみても損はないですよ。
なぜなら、全額返金保証があるからです。


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